京都から引き上げ湯葉、汲み上げ湯葉など専門店の手作りゆばをお取り寄せ。業務用の湯葉も全国配送します。

湯葉と麩は、禅僧によって中国から伝えられたもの。
江戸時代、京の名産として滝沢馬琴も
“京にて味よきもの、麩、湯葉、・・・”と称賛したとか...
  ゆばんざい こ豆や は、上田湯葉店がプロデュースする湯葉料理のお店です。                                           こ豆やのページへ
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京の生ゆば・毛筆


引き上げ湯葉と汲み上げ湯葉

“生湯葉”には引き上げ湯葉と汲み上げ湯葉の2種類があります。
あれ!? どっちがどっちだったけ?
わかりやすく表にまとめてみました。
「百聞は一見にしかず」です。
一度お試しになってみてください。どちらも美味しいですよ。

 
 

引き上げ湯葉

汲み上げ湯葉

どんなん?(京都弁で、どういう物かの意味) シート状の生湯葉。一般的に生湯葉というとこちらを指すことが多い。 豆乳分が多く、どろっとしている。一見するとおぼろ豆腐のようだが、一枚一枚の湯葉になっている。
墨絵/湯葉製造風景 引き上げ湯葉 引き上げ湯葉 汲み上げ湯葉 汲み上げ湯葉
どうやって作る? 豆乳を温めると、表面に膜が張る。それを竹串で寄せてすーっと引き上げる 豆乳の温度がそれほど上がってないときに汲み上げるので、まずは汲み上げ湯葉から取り始める。
こんな感じです。
イラスト引き上げ湯葉
イラスト汲み上げ湯葉
呼称 関東の方では、たぐり湯葉と呼ばれているよう。 つまみ湯葉とも言う
パッケージは? 引き上げた湯葉は竹串に掛けて熱を取る。乾燥しないようすばやく重ねてシートに包まなければならない。 形がないので枚数としては数えられない。200gごとに(業務用は400g)袋に入れ、すぐに冷水で冷やす。
冷凍はできるの? 冷凍は可能であるが、さしみとしては少し固くなる。調理する場合はほとんど問題なし。 冷凍すると解凍時に分離するので不可。
黒豆の湯葉もあるの? 用意しています。黒豆の引き上げ湯葉 用意しています。黒豆の汲み上げ湯葉
そのままおさしみで食べられるの? 引き上げ湯葉を刺身さしみ用に柔らかく仕上げてある。わさび醤油、ポンス生姜、つゆ、お出し、あんかけ等お好みで。お寿司にも使える。 汲み上げ湯葉を刺身で引き上げと同じようにしてさしみで食べるとうまい。内輪では梅干しをほぐして一緒に食べる方法が流行り!
保存期間 冷蔵で製造日から3〜4日がそのままさしみで美味しく食べられる期間 冷蔵で製造日から3〜4日がそのままさしみで美味しく食べられる期間
価格 ●黄大豆 ・5枚入り→700円(税別)
・10枚入り→1300円(税別)
【1枚の重さは約27g〜30gです】
・1パック(200g入り)→500円(税別)
価格 ●黒豆 ・5枚入り→800円(税別)
・10枚入り→1500円(税別)
【1枚の重さは約27g〜30gです】
・1パック(200g入り)→600円(税別)
 
美味しい湯葉の調理例を多数紹介していますので、ご覧ください。
 

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